星恵美子のお散歩ブログ

京都ゆるゆる鴨川散歩とスケッチクラブ

5月多摩川沿いを散歩

爽やかな5月の晴れの日家から出るとご近所のバラが見事に咲いているよ。

暫く歩くと今度は見事なサクランボ実がびっしり、ヒヨドリもカラスも皆んな来る。

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今日は多摩川から富士山も見えるよ。

爽やかな青空久しぶりに見たな。

どこからか鶯も鳴いているようだ、

鶯って「ホーホッケキョって鳴くけど最後はケキョケキョケキョケキョで終わるんだ。」

最後まで聞いたの初めてだよ。

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暫く歩くとトカゲさんがいた。鳩もいた。

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色々な生き物と出会っているうち二子玉川に着いた。

蔦屋家電で好きなものだけ見て帰った。満足した散歩だった。

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京都の奥座敷「久多」に行ってみた

京都から大原へそのまた奥へ奥へと進むと
滋賀県と京都の県境に久多という集落がある。

山の中にひっそりとまるで日本昔ばなしに出てくるような
可愛らしい茅葺きの家

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久多

久多川にはアマゴ、イワナ、鮎
手付かずの自然を満喫できるそこは「久多」
お猿もいるよ、鹿もいる、猪や熊のいる「久多」
京都から通えるど田舎「久多」
冬は自然が冷蔵庫「久多」

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トチの実
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久多川

なんでまた行く事になったかは折々話すが
知り合いが限界集落の一軒家を借りた
見渡す限りのススキの畑と蔵、作業場や納屋もついている
久多の良さを知ってもらい地方再生のアイデアを久多里山協会の人たちと
取り組んでるんだって!
面白そうなのでついて来た

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おくどさん
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石臼で山椒の実をする潰す

限界集落で遊んでみよう!
何にもないから面白い!
携帯の電波も届かない!
携帯が届かないだけで恐怖する若者よ毒された都会を離れ
大自然の中で生活してみたら何かが変わるよ。

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久多の集落

自分たちの村を作る
なるだけ自然にあるもので
再生可能な暮らしをしてみる
ものを買わないで工夫して作る究極のDIY
お金を使わないで物々交換する
考える、頭を使って楽しいことを作り出す。

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中国茶を入れる

ご飯を炊くにはスイッチポンじゃないんだよ、まず薪を割って竃に火を作る
沢の水を汲みお米を研ぐ
鉄なべで味噌汁と燻製まで作っちゃう

ご飯を作るだけで2時間竃で炊いたご飯は無茶美味しかった。
更けゆく秋の風景の中で過ごしただけなのになんて贅沢でものすごい冒険をしたみたいな気がした

次回は
なめこ取りとアマゴの塩焼き

カワセミくんウォッチャー

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カワセミ

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だいだいちゃん

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白鷺くんと一緒

 

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じっと狙う

多摩川への支流にある小さな川、野川には様々な水辺の生き物が生息している。

お散歩を始めて3年最初はアオサギくんとお友達になった

友達といっても勝手にこちらが名前までつけ観測していただけだが

毎日ほぼ同じ木にとまっている「鷺太郎」くん

白サギや他のサギよりずんぐりと大きく一目でわかる。

そんなお散歩の日々に初めてみた青くてオレンジの可愛いカワセミくん

あまりの可愛さに虜になったその日からカワセミウオッチッチャーになった

だいたい都会にカワセミなどいない存在すらビックりと思っていたが

いた。いるんだなあ多摩川にもこの程よい流れの野川は小魚もたくさんいる。

川の水もだいぶ綺麗になってきている

ヤッターと思い毎日観察するうち2年経ったいつもお気に入りの枝がある川面からじーっと小魚を狙ってバシャっとダイビングそれはすごい速さカワセミの青ちゃんはその後結婚して子供もできたようで忙しそうだった。

ある日台風が来て川が氾濫全くのどかな小川の風景が一変した

カワセミくんの巣もえさ場も無くなった姿も見えなくなった

どこか他の川へ飛んで行ったかと思って悲しかった

ようやく暖かな日が戻り荒れ果てた川面にも花が咲いた頃

いた。 

しっかりと逞しくちょっと大きくなったかも2羽のつがいで今日も元気だ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棕櫚7号にイラスト参加した。

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棕櫚7号

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千年迦楼羅/挿絵

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千年迦楼羅/挿絵


「棕櫚」7号に千年迦楼羅ペンネームでイラスト参加しました。

棕櫚は御嶽山の神社裏のカフェから生まれた文芸誌創作集団。

私もたまたまホッコリ落ちつけるカフェと体の心も温まる食事で癒されたのがご縁で、イラストで参加協力しています。

 

【マルカフェ文藝社|「棕櫚shuro」第七号】

神社裏で編む総合文芸誌最新号。2019221日発売!

お求めは、マルカフェ店頭、WEBSHOP https://malucafe.theshop.jp )にて。

 

天ヶ瀬幹夫 「インチキ里暮らしマニュアル(準備編) 」 エッセイ

石川 友助 「モンブラン・ラプソディ」 小説

岡崎 友則  「時代非可逆圧縮」 グラフィックデザイン

Kazu Tabu  「烏合の衆の皮肉」  イラスト

カフェラテ・イリエ  「蝉と老木」 小説

かめやままあ 「ゴミ取りからの」 漫画

木々かれこ  「お言葉に甘えて」  漫画

雲鳴遊乃実  MからNへ」  小説

椋田 裕生  「第四池」  小説

くりまる 「偏愛至上主義」  小説

くろいわ ゆうり 「結社の自由(仮) 小説

sheeno  「蝉と老木」  挿絵

千年 迦楼羅  「結社の自由(仮)」  挿絵

津川 智宏   「イチモンジ」  漫画

寺澤 智恵子  theater」「coda    銅版画

なかの 真実 「第四池」  挿絵・表紙絵

中川マルカ  「ひとかたの」  小説

hunton   「ごちそう」  イラスト

MOTOKO 「うちのヒフミヨ~4人育児はエンターテインメント~」  漫画

森瀬 一琉  「エトワール -プレリュード続編-」  小説

 

HP https://www.malucafe.com

WEBSHOP https://malucafe.theshop.jp

 

(マルカフェ文藝社「棕櫚shuro」第七号/A5判/266ページ/巻末カラー/定価1000円/発刊日 二〇一九年 二月二十一日/編集人 中川マルカ/表紙絵 なかの真実/発行所 マルカフェ文藝社)

花は一生懸命世話をすれば必ず花を咲かす。

近所に異常に花が好きで毎日大変な世話をして、見事な花を咲かす達人がいた。

その人の言葉に「花は一生懸命世話をすればそれに必ず応えてくれて、立派な花を咲かすけど、人間は・・・」と言っていた。

・・・の意味を最近悟った、人間は一生懸命世話をしても恩を返す人ばかりではないのだ。

寧ろ恩を仇で返す花にも、劣る最低の卑劣な奴がいるのだ。「人間は必ず裏切る。」と言いたかったのだろう。

—挿絵マエストロの公募展—

“日本出版美術家連盟主催日本挿絵大賞2016”
〜受賞作は紀伊國屋書店での企画展にて展示・販売〜
2015年12月21日より告知開始

 日本出版美術家連盟(Japan Publication Artist League、略称JPAL)では、 “日本挿絵大賞2016” として現在出版業界で、本の装丁画や、雑誌・新聞のイラストなどプロとして仕事をしている挿絵画家・イラストレーターの“手描き”による作品を募集いたします。
戦後復興期の挿絵の黄金期を牽引してきた最後の美人画家と言われる岩田専太郎。その日本人の誇りと美意識、技術を引継ぐJPALは、挿絵文化の理解を広めていくこと、新たな挿絵画家の発掘を目的に、特に「手描き」と「原画販売」を重視し、“日本挿絵大賞”を創設いたしました。
ご応募いただいた作品は厳正な審査の上、入選作品を表彰するとともに、JPALが主催する“JPAL紀伊國屋展2016〜第4週公募作品展/日本挿絵大賞”において展示します。さらにJPAL初の海外展示・販売イベントである“JPAL 紀伊國屋展2016 in NEW YORK”に出展することができます。
 皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

<日本挿絵大賞の目的について>
 19世紀中頃、西洋の芸術に多大な影響を与えてきた浮世絵。その最後の美人画家と言われる岩田専太郎は、戦後復興期の挿絵黄金期を牽引してきました。岩田専太郎の与えた日本人の誇りと美意識と技術を受け継ぐJPALは、挿絵文化の理解を広めていくこと、新たな挿絵画家の発掘を目的に「手描き」と「原画販売」を重視した公募展“日本挿絵大賞”を創設致しました。

募集要項
募集要項の詳細は、2月1日(月)に公式サイトにおいて掲載いたします。サイトをご覧いただくか、下記URLより資料を請求ください。後日、詳細資料を送付いたします。
http://syuppanbi.com/webmag/sasieaward

(1)エントリー受付期間 :2016年2月15日(月)~3月15日(火)
   ※ 3月15日までに作品をアップロードしてのエントリーとなります。

(2)応募資格
• 出版分野で、すでに仕事をした実績のある方(印刷物のある方)
• 広告などの分野で、すでに挿絵・イラストの仕事をした実績のある方で、出版の仕事に
 チャレンジしたい方
• 年齢・国籍は問いません
• 原画の販売が可能である方

(3)応募作品の条件
• デジタル作品は不可。画材・表現は自由です。
 ※小説等をテーマに、描き起こし出品可。 ※平面作品に限ります。
• 仕事として発表された作品での応募可。
 ※ただし、事前にクライアントに対し、展示すること/公募展のDMや印刷物へ掲載されること  
  など、応募者の責任において許可などの確認をお願いします。
【ご注意】
※反社会的表現、著しい性的描写および、他者の著作権等を侵害するものでないこと。
著作権侵害などの問題があった場合、JPALでは一切の責任を負いかねます。またそのような問
 題があった場合は、入賞を取り消すことがあります。
【応募作品のサイズ】
• 原画サイズ : 制限なし。タテ・ヨコ自由。
※入選された場合のニューヨークでの展示には、サイズなどに別途条件があります。後述(8)  
 の“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK” (NY展)出展条件をご覧ください。
※キャンバス、パネルは可、額装はしないでください。

(4)審査方法 1)一次審査 審査はデジタル画像またはコピーによる審査。
  ※原画のコピー、写真、プリント画像は返却致しません。
2)二次審査 原画の審査
  ※一次審査通過者のみメールまたは、ハガキにて通知致します。

(5)応募点数 / 応募料 1人1点まで / 10,000円


(6)審査委員
 日本出版美術家連盟会長 濱野彰親
 日本美術著作権連合理事長 黒部洸瑤(デザイナー)
 日本画家 中島千波
 紀伊國屋書店
 バニーコルアート

(7)賞について
• 大賞 : 1点(最も優れた作品1点に授与)
紀伊國屋書店賞 : 1点
• バニーコルアート/リキテックス賞
 : 1点
• 入選 : 27名

※入賞、入選作は、“ JPA L紀伊國屋展2016~第4週 公募作品展/日本挿絵大賞 ”に展示します。
※下記ニューヨーク展出展条件をご了承の方は“JPAL 紀伊國屋展2016 in NEW YORK”(NY展)
 に出展できます。
※入賞、入選作品は、展覧会で展示・販売するとともに、広告チラシなどに掲載します。
著作権は本人に帰属します。ただし入賞、入選作品をDM など公募のPRに使用します。

(8)“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK”(NY展)出展条件について
1)日本挿絵大賞に入選した方 

2)原画の展示販売を希望する方 

3)現地で所定の額に入れ替えるため下図のサイズとし、必ずマットをつけてください。

4)海外展示のため、輸送・展示時の破損・紛失など、万が一の事故についてご了承頂ける作品のみとします。
5)ニューヨーク展への出展は、別途出展費用8万円がかかります。 

6)ニューヨーク展の出展作品は、4月末にNYへ発送する都合上、“JPAL紀伊國屋展2016~第4
  週公募作品展/日本挿絵大賞”には展示できません。 

(9)展覧会について
1)“JPAL紀伊國屋展2016”〜本の世界を彩ってきた挿絵画家たちの原画展
第1週 2016 5月27日(金)〜 6月 2日(木)「新聞連載」/モノクロームの世界
第2週  2016  6月 3日(金)〜 6月 9日(木)「挿絵黄金時代の仕事」
第3週  2016  6月10日(金)〜 6月16日(木)「パブリッシュファンタジスタの仕事」
第4週  2016  6月17日(金)〜 6月23日(木)「日本挿絵大賞2016」
※入選者は第4週目の「日本挿絵大賞2016」に展示されます。
会期 : 2016年5月27日(金)〜6月23日(木)
会場 : 紀伊國屋書店 新宿本店 4Fフォーラム
東京都新宿区新宿3-17-7

2)“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK” 〜日本の挿絵文化を世界に
会期 : 2016年7月12日(火)〜8月10日(水)
会場 : アメリ紀伊國屋書店 ニューヨーク本店
1073 Avenue of the Americas New York NY 10018 USA

(10)表彰式
・日時 : 2016年6月18日(土)
・会場 : 紀伊國屋書店 新宿本店 4Fフォーラム

(16)主催・協賛・協力
・主 催 : 日本出版美術家連盟(JPAL) 
・協 賛 : 株式会社紀伊國屋書店
・協 力 : バニーコルアート株式会社

本件に関するお問い合わせ先
日本挿絵大賞 2016 公式サイト  http://syuppanbi.com/webmag/sasieaward
公式サイトのお問い合わせフォーム またはメールにてお問い合わせください。
【日本挿絵大賞2016事務局】
sasieaw@syuppanbi.com

〒157-0068東京都世田谷区宇奈根1-21-6  
星恵美子 TEL 03-3749-8669 / 090-9332-9446

日本出版美術家連盟(JPAL)について
日本出版美術家連盟(JPAL)は、挿絵、装画、漫画図説を中心として装丁、 イラストレーションなど出版美術に関する研究・啓発・振興・発展、および挿絵画家・装画家(イラストレーター)などの社会的役割の発展と地位の向上、 および創作者の権利問題の改善に取組むことを目的に、わが国で最も古く設立された職能団体(プロのイラストレーター団体)です。